余裕で大声を出す友人と気の抜けたコーラ

人生において、「食欲」の立ち位置って、どうなんだろう。関係ないって思える?「彼女」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。
ホームボタン

天気の良い土曜の夕方は窓から

ふつう、できるだけシンプルな格好をしている私は、周りにビックリされるけど。
タイツや定期入れや時計まで勢ぞろいで、全部使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは魅力的だ。

一生懸命吠えるあの子と観光地
「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いた途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰って、リビングでテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんなにも頭の回る男の子がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感心していた。
しかし、コトコト煮えるお鍋からカレーの匂いが香って来たとき、少年はアニメのことなんて頭から飛んでいってしまった。

ひんやりした火曜の朝は読書を

息子の4歳の誕生日が近くて、プレゼントをどんなものにしようかを迷っている。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実物を見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
しかし、子供に触らせてみたら、以外とあっさりと決まった。
ジャングルジムに夢中になったので、それに決めた。
ただ、今のアパートが窮屈なので、小さくてコンパクトなやつにした。
値段もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

薄暗い火曜の夕暮れは友人と
家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」という凄まじい声に仰天して、ハンモックから地面に落ちてしまった。
よく観察するとうちのネコはヘビと対面し、背中の毛をおっ立てて唸りながら威嚇していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきでつついて追っ払い、ネコを抱っこしてまたハンモックに寝そべった。少年は、ネコのおでこをなでてやりながら胸の上で寝かせ、ゆるやかにハンモックに揺られた。

暑い大安の朝に微笑んで

高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることがたくさん多くなった。
昔は、両親や祖父が視聴していたら、民放の映像が視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKを見てしまう。
年配向け以外の番組がたくさん少ないと考えていたのだけれど、近頃は、楽しいもの番組も以外と多いと思う。
そして、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
また、攻撃的でないもの番組や子供に悪影響がとても少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですらすごく攻撃的だと思える。
毎回殴って解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

陽気に自転車をこぐ彼女と電子レンジ
ある夜、私は親友と、横浜のアパートから下道を使用し、由比ヶ浜にやってきた。
なぜかと言うかは、趣味のデジタル一眼で写真を撮影するためだったが、思うように映らない。
海は久々だったから、しばらくするとヒールを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、浜辺で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
この時までは、たぶんそばにあった黒の一眼。
たくさん満喫して、帰る途中、GSで一眼レフが鞄に入っていない事にショックを受けた。
あきらめて家まで戻ったけど、しばらく、最高に残念な思いをした記憶がある。
多くの写真が入った大好きな一眼、今はどの場所にいるんだろう?

気分良く口笛を吹く兄さんと失くしたストラップ

エクセルシオールでもその他カフェでもさまざまな場所でコーヒーは飲める。
もちろん、オフィスでインスタントを入れても楽しめるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスだ。
全席ノースモーキングと言うのが、煙草の無理な私にはポイントが高い。
よって、コーヒーの香りを楽しむことができる。
値段も安くはないが、質のいい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、ついついスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。

風の強い日曜の午前は足を伸ばして
夕刊に、日本人女性の眉毛に関して、なかなか面白い事柄が記載されていた。
意味を知ると、実に色気まで感じられるので面白い。
目にするだけでは、恐ろしく見えるが、江戸時代では結婚している女性の証でもあるという。
真相を知ると、次第に色香まで感じられるので不思議だ。

風の強い週末の明け方にシャワーを

あまり、テレビドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくをかかさず見ている。
殺人犯の家族と被害者側の両親と兄達が会うことになってという話の流れで、普通はあるはずがない話だ。
被害者の親兄弟と加害者の家族のどちらも悲しいめにあっている様子が出されている。
流れの雰囲気はとても暗いと思うが、しかし、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像が大変多く、牧歌的というのかきれいな映像が非常に多い。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

悲しそうに泳ぐ姉妹と濡れたTシャツ
使う予定があり必要な太い竹を定期的にちょうだいするようになり、恩に着るのだけれど、モウソウダケが面倒で積極的に運び出してほしがっている竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を取って運ばせようとしてくるので大変だ。
大量運んで戻っても捨てることになるのだが、太い竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く請われる。
こちら側もいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

Copyright (C) 2015 だから言ったじゃない、右だって All Rights Reserved.