喜んで歌う彼女と霧

ちょっと「作家」のことを考えてみよう。険しい顔するほど難しい事って無い気がするんだ、「作家」のことはね。
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息もつかさずダンスするあの子と夕焼け

向かいのご主人が近頃エサ釣りに出向いたらしいが、夕方までやっても少ししかあげれなかったらしい。
コッパがいっぱいで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
けれどもイノコの40cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、いただいて刺身で味わったがすごくうまかった。
そんなのがあがったと話を聞いたらすぐにでも行きたいが、また今度だ。

よく晴れた祝日の晩に食事を
笑顔って素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるようにしている。
なるべく、場所と状況と考えて。
しかし、周囲に強引に押し付けてはダメ。
結局は、一括では言えないが、自身の考えとして。
さっきまでシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

目を閉じて吠える君とよく冷えたビール

なぜか縫物用の布は高い。
ひとり娘が園に入園するので、本入れやボール入れが持っていかなくてはならないだが、なにかしら裁縫するための布が安い物がなかった。
ひとしお、固有のキャラクターものの布なんて、とても金額がいった。
ミッフィーとか他の裁縫するための布がとっても金額がいった。
持っていく形ののかばんがわりのものを西松屋なので買った方が手っ取り早いし、以外と安いのだけれど、地方なので、園で必要な袋はみんな、お手製だし、隣近所に売っていない。

余裕で熱弁する父さんと花粉症
「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」と、自身の価値観だけで他人を裁くのは悪い事ではない。
と言いたいけれど、世の中には、事情と言われるものが個人の周辺に漂っている。
これらを頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、あまり否定するのはどうかな?と考える。
これも私の考えでしかないけれど。
厳しい世になるかもしれない。

ノリノリでお喋りする子供と季節はずれの雪

そして客は、だいたい日本からの観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
そしてお客様は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
それは、韓国の美容液などは肌に良い成分が多く含まれているらしい。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれど店番の人の言語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、過去に勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、必要ないようだった。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

怒って跳ねるあの人と公園の噴水
今更ながら、ニンテンドーDSに依存している。
最初は、TOEIC対策に英語漬けや英語のゲームソフトを買っていただけであった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、いつも買ってしまう。
トモダチコレクションやクロスワード、逆転検事などなど。
面白い物で、トラベルシリーズも発売されている。
例えば、電車内などのちょっとした空き時間には活躍しそうだ。

泣きながら歌う君と霧

名の通ったお寺になっている、法隆寺へ訪れた。
法隆寺だけという伽藍配置も思う存分見れて、五重塔、講堂も見学できた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
法隆寺について身につけるにはきっと、非常に多くの時間を要するのではないかと感じる。

雲が多い日曜の明け方は食事を
友達と前から会う約束していた。
大きな駅のいつもの巨大なテレビ画面の前。
待っていると、30分くらい遅くなると電話が入った。
ここは待ち合わせスポットなので、待ち人も次第に去っていく。
スマートフォンで曲を聴きつつ、その様子をじっと見ていた。
それでもすることがないのでたまに行くPRONTに入って、レモンティーを飲んでいた。
しばらくして、同級生が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探せなかった。

凍えそうな火曜の夕暮れにビールを

観覧するためにめちゃめちゃ長く歩き進まなくてはならない動物園は、9月は非常に暑すぎてきつい。
友人夫婦とお子さんと私と妻と子供ともども連れだって観覧しに行ったが、めちゃめちゃ日差しも暑くてだるかった。
非常に日差しも暑いので、キリンもトラも他の動物もたいてい行動していないしし、奥の日陰にいたりで、さほど見えなかった。
この次は、水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
子供がもう少し大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園も良さそうだ。

怒って叫ぶ彼女と僕
人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの考えも分かるな〜と思った。
主人公の葉ちゃんは生活するうえで誰しも抱えている部分を、豊富に持ち合わせている。
それを、内側に積み重ねないでお酒だったり異性だったりで発散させる。
ラストで、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、葉ちゃんは要領が悪いんだと、いつも気の毒に感じてしまう。

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