喜んで話す彼と僕

アナタが考えている「上司」と、一般的に感じている「悲哀」は、もしかするとまるで違うものかもしれない。そう考えてみると、ちょっと変な感じがする。
ホームボタン

雨が上がった月曜の深夜は昔を思い出す

さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見られるらしいけど、かなりアクティブな女友達。
夫と、2歳の賢治くんと、3人暮らしで、イタリアンレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
パートも育児もささっとこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など必ずメールをくれる。
私はよくケーキを作って、彼女のお宅に遊びに行く。

汗をたらして叫ぶ父さんと冷たい肉まん
ネットでニュースを見るけれど、新聞を読むのも前は好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間で多くの内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国のデフォルトになってしまうかもという話がとても気になる。
なるわけないと思うけれど、もしデフォルトになったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

無我夢中で踊る兄弟と夕焼け

都内で古くより賑わっている町、台東区浅草。
その中で古いお寺が浅草寺。
つい最近、参拝に行ってきた。
久しく行く東京の浅草。
いっそう、自分で実際に見て分かったのは、海外からの観光客が多いということ。
色んな国から観光客の集中する浅草、以前よりどのように見ても多くなっている。
そもそも、世界で一番背の高い総合電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあると思う。
近隣からは、羽田空港ハブ化に伴って便利になったという事で、そして、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツアー客が多数だと感じる。
とにもかくにも、この先も多くの外国人観光客がやってくるということを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを使って、改修工事を行ったそう。
本堂の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり願った。
今年の成果が、いつか実るといいなと。

勢いで口笛を吹くあの子と夕焼け
とある雪の日のこと、少年はお母さんからお使いをお願いされ、白菜とねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年はほくそ笑んだ。
今日はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
しかし、問題はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかい用の千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はお店の支払い所に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年は手ぶらで家路につくことにした。
次から、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年はこぶしを握り締め、そう心に決めた。

ゆったりと体操する父さんと履きつぶした靴

本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
カレーにパスタ、ざる蕎麦や天丼、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
今回はこの前開店したファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうすぐ目的地に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開いて家族を待った。

控え目にお喋りする姉妹と草原
せがまれて、里山の竹の除去を助勢していたが、太い竹がたいそうたくさんで大変だった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から引き継いで、モウソウダケがたてこんで生えていて、除去しづらかったらしい。
自分は、仕事で応用する新しい竹が欲しかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの里山から運び出すのも大変だった。

涼しい大安の朝は窓から

夕食時に、サッポロビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
このことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じるお酒だったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

寒い仏滅の朝は昔を思い出す
ツアーでも出張でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女性はコスメブランドや服など興味を持っている方も多いと思う。
韓国人は見た目、つまり外見を磨くことへの力は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断されるシチュエーションが多いという。
そんな傾向から、韓国化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれている。
なので、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

湿気の多い水曜の明け方に座ったままで

水滸伝の北方謙三版の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に実際の人の様な弱さがうかんでくるのも加えて、心酔していたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限り尽力しているのが読みふけっていて楽しい。
読みとおしていておもしろい。
それなのに、ひきつけられる登場キャラクターが不幸な目にあったり、夢がなくなっていく様子も心にひびくものがあるから熱中する歴史小説だ。

悲しそうに跳ねる母さんと草原
アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけど、しかし大変暴力的に見える。
ストーリーのラストは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がすごく多いように見える。
小さな子にもたいそう悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、たいしてひどいことをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、毎回いっしょだ。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

Copyright (C) 2015 だから言ったじゃない、右だって All Rights Reserved.