ゆったりと話すあいつとわたし

生きていく上で、「釣り名人」のポジションってどう思う?関係ないと思える?「美容師」は、君にとって何なんだろう。
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夢中で熱弁する姉ちゃんとファミレス

喫煙は身体に害がある。
と言う事実はあるものの、分かっていても吸ってしまうらしい。
昔、顧客として出会ったIT企業の専務のおじいさん。
「身体が病気一つしないのはたばこと焼酎の力です」なんてハッキリ言っていた。
こんなに堂々と言われると、出来ない禁煙はしなくてもOKかもな〜と感じる。

汗をたらして泳ぐあなたと濡れたTシャツ
行きたくて行きたくてどうしようもなかった地、それは真鶴半島だ。
初めて知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の文庫本。
しかし、自分の未熟な感覚では、まだまだ理解はしていない。
だけど、ストーリー中の真鶴地方の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間にある真鶴。
先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて渡れる。
思いかなって、現実のこの様子を観光することができた。
私の一眼レフの中には、真鶴がいっぱい。
小さな宿のお姉さんに、また来たいと言うと、喜んでくれた。

曇っている平日の夜明けはこっそりと

大物お笑い芸人がいきなり引退らしく、ニュースやネットでたっぷり報道しているが、すごくすごいなと思う。
1年ごとに変わる日本の首相がどの人になるかという内容よりニュースでも番が前だったし。
どの人が総理になろうが変わらないって思う人もめっちゃいるし、それよりはよくテレビで見る大物が芸能界を芸能界引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

泣きながら歌う母さんと濡れたTシャツ
ある大がかりな内容の業務がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた新米の頃。
その時、自分を含む新米のみんなが「過ぎればどうってことないよ」とのんびり取り組んでいた。
そこで教育担当の上司が発した言葉が脳裏に残っている。
「目標に向かって、十分に日々を過ごしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
それ故に、みんなのように楽観的に構えていて、運よく業務が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったと言う言葉の裏にあるのは、真逆です。
事前にしっかり学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、事が円滑に進んだという事を言っています。
全身全霊でやる気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
という事だった。
それから、私たちはそれに向けて全力をそそぎなんとか収めきることができた。

雨が上がった金曜の日没は微笑んで

友人の親戚が梅干し屋さんとの事。
博多に本社を置き上海に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
全国にたまに、何名かのグループで試食会をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

雨が上がった休日の夕暮れは足を伸ばして
歌舞伎町の水商売のお姉さんを見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、キメキメのルックス、会話、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、常連になってもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、僕に本気かもしれないと気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスの収入がとても知りたい。

陽の見えない休日の深夜に料理を

今のようにネットが必需品になるとは、当時子供だった自分には全く分からなかった。
品物を扱う商売の方々は今から競争が激しくなるのではないかと考える。
インターネットを使用し、なるべく安価な物を探すことができるから。
競争が激しくなったところで、このごろよく目につくようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

ひんやりした週末の午後に想い出に浸る
このごろ、娘が外で楽しまない。
暑すぎるからだろうか、室内でお気に入りがめちゃめちゃもらってふえたからか。
ほんの少し前までは、非常に外に出かけたがっていたのに、このところは、少しも出かけたがらない。
まあ、父としては、何も困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし女親としては少しは気にしている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

ノリノリで踊るあの人と冷たい雨

1年前から、鹿児島に住んで台風の直撃をとっても気にかけることになった。
風が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや高い樹は倒れ、海辺の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車のフロントガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い家に住んでいると家の揺れる音がものすごく心配してしまう。

熱中して体操する友達と飛行機雲
太宰の「斜陽」は、絶え間なく読めると思う。
戦時中は貴族の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女性に変貌する。
読むにつれてカッコイイと思わずにいられなかった私。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、固い意志が戦後は必要不可欠だったのだろう。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の妻からしたらウザいだろうとも思う。

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