笑顔で体操するあの人と突風

皆さん、「発泡酒」のことを考えてみよう。険しい顔するほど敬遠するような問題ではない気がするんだ、「教え子」の特色って。
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勢いで熱弁するあいつと枯れた森

お盆やすみでも生家から離れて暮らしているとあまり認識することがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと思い実家へ配送した。
里方に住んでいたら、線香をつかみ祖の迎えにおもむいて、お盆やすみのしまいに送り届けにおもむくのだが、外れて定住しているので、そう遂行することもない。
近隣の人達は、香を握りしめて墓に向かっている。
そういう光景が目に触れる。
日常より墓前の周りの道路には多くの乗用車が停車していて、お参りの人もすごくたくさん視認できる。

天気の良い平日の早朝はビールを
業務で着るパンツスーツを購入しに行った。
コムサでモードとかフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれど天神コアも悪くないと思う。
20代くらいの元気な女性服のショッピングビルでラインが強調される製品が多いのが特徴。
価格はショップによって違いが出るが、大体はリーズナブル。
そして、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり売られていた。
着た感じも、なんとなくお洒落に見える気がする。
良い感じの買い物が達成できて、ちょっとラッキーだった。

前のめりで口笛を吹くあなたと冷たい雨

作家、太宰治の斜陽、ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
同じく文学大ファンの恋人。
ここ安田屋旅館は、作家の太宰がこの本の章の一部を集中して執筆するために滞在した港町にある旅館。
建物の中を動くと、ギシギシと、聞こえる。
見せてもらったのは、彼が宿泊した上の階の角の部屋。
富士山が半分だけ、頭を見せていた。
目の前の海の中には生け簀があった。
このあたりは見どころがある。

陽気に泳ぐ姉ちゃんとぬるいビール
私は、中学生のころから高校まで心から学ぶという事をしてこなかった。
周りが集中して学習していても、自身は言われるままの内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入ってから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がするすると入ってくるようになった。
ついに、社会に出て、見習い期間を経て実際の業務になると、どうしても頑張って勉強せざるを得なくなった。
疲れたなど考える暇もなく、何よりも頭を使う数年が続いた。
頭を使う期間をしばらくすると、ふと学生時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
今では、同じことを感じている人が近くに何人もいる。

月が見える休日の朝は外へ

暑い日に、沖縄本土まで出張に向かった。
土地柄とても暑い!
Uネックのカットソーの上に、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上の背広はメチャクチャに。
泊まり先にまで着いて、コインランドリーに行く暇もなかったのでLUSHの石鹸で洗濯した。
翌日そのジャケットは桃の良い香りがした。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗わなきゃいけない心に決めていた。

目を閉じて吠える兄弟とよく冷えたビール
ある夏の昼過ぎ。
少年は外で、アリの行列が虫の死体を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはがんばって動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにたくさんの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
でも、今日はじっくりと黙って見守ることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗は顔中からあふれ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

怒って自転車をこぐ君と私

元々肉をそこまで好物ではない食事は当然魚がメインになる。
という事より、真夏の、土用の丑の日の鰻は、大きなイベントだ。
江戸のあたりでウナギを開く場合、背開きという習わしがある。
なぜか説明すれば、江戸時代から武士文化だったので、腹開きといえば切腹に通じてしまいよろしくないため。
逆に、西の方で開かれる分には、腹開きの事が習わし。
何故かと言うと、関西地方は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
何故かと言うと、関西地方は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
他にも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
上の雑学は、旅行会社で働いていた時に、常に、お客さんに言っていた内容です。
新宿駅から乗り込みして、静岡の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べに向かおうという目的。

雹が降った火曜の夕方に立ちっぱなしで
この黒の一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海辺で見つけた。
その日は、8月の中ごろで、はじめで、普段より暑く感じた。
マリンタワーで彼女と言い合いになり、しばらく会いたくないと言われてしまった。
立ち直ろうと、部屋からここまで走ってやってきて、海沿いをじっと見ていた。
その時、少し砂に埋もれたこの一眼に出会った。
持ち帰って、興味を持って色々な写真を撮影してみた。
一眼レフの落とし主より、良いラインでとれているかもしれない。
恋人の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
次の休み、なんとか会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
そしたら、この一眼、落とし主に届けよう。

笑顔で大声を出すあの子と濡れたTシャツ

絵やフォトといった美術が嫌いではないし、絵も下手ではないけれど、写真が非常に下手だ。
それでも、前は一人前に、キャノンの一眼を宝物にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
あまりにもレンズが合ってなかったり、芸術のかけらもないアングルなので、レフが笑っているようだった。
それは置いておいても、レンズや写真の加工はやっぱりとても、面白いと思っている!

気持ち良さそうに歌う友達と突風
そそられなかったけれど、スポーツくらいほんの少しでもしないとなとこのところ思う。
仕事が変化したからか、今日この頃、歩く事が非常に少なくなり、体脂肪がめっちゃ増した。
それと、30歳になったのもあるかもしれないけれど、横腹にぜい肉がついてきて、大変自分でも見苦しいと思う。
多少でも、気をつけないとひどくなる。

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